スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【艦これ】聖地巡礼レポート⑧ ~舞鶴編その2~【管理人の旅】

前回は舞鶴の観光地①海軍記念館②自衛隊桟橋について紹介しました。
引き続き舞鶴鎮守府について、写真を交えながら聖地巡礼の報告をしていきたいと思います。

今回紹介するのはこちら
③港めぐり遊覧船
④赤れんが博物館&パーク
⑤舞鶴引揚記念館


※以下写真が大量に掲載されているため動作が遅くなる恐れがあります。
ご注意ください





③港めぐり遊覧船
DSC01692DSC01588

東舞鶴地区は明治34年舞鶴鎮守府が開庁し、軍港の港として発展してきました。旧海軍の軍港として栄えた港町ならではのクルージングが楽しめます。
舞鶴港に停泊している海上自衛隊の護衛艦やミサイル艦、補給艦を間近で見ることができます。巨大な艦船に迫っていく様はまさに大迫力の一言。他にも、海上自衛隊桟橋や造船所、赤れんが倉庫群などを海から眺めることができます。
 
運航期間
3月21日~11月30日までの土・日・祝日及びゴールデンウィーク、お盆
料金
大人:1,000円 / 小人:500円
舞鶴かまぼこ手形の提示で乗船料半額!!
 
出航時間
1便 / 11:00発
2便 / 12:00発
3便 / 13:00発
4便 / 14:00発

所要時間
約30分
ガイド 舞鶴水交会会員(海上自衛隊OB)が乗船しガイドします!
ただし、13:00便と14:00便は船内ガイドなし。(録音アナウンスによるガイド)
乗り場をナビゲーションシステムで検索する場合は、0773-66-1095(赤れんが博物館)で!
その他
料金のお支払いは、遊覧船乗り場にて直接お支払いください。
個人予約には対応いたしかねます。

※かまぼこ手形とは?
DSC01577
2014-03-25_172031

料金  
大人:1,000円 / 小人:500円
販売場所
京都交通(株)東舞鶴・西舞鶴駅前バス案内所
赤れんが博物館
まいづる赤れんがパーク(舞鶴市政記念館)
まいづる観光ステーション
まいづるベイ・プラザ
ホテルアマービレ
ホテルマーレたかた
ホテルアルスタイン
特典
京都交通(株)市内路線バスが一日乗り放題!!
舞鶴周遊観光ループバス(11月30日までの土・日祝日運行)が一日乗り放題!!
DSC01575
赤れんが博物館、舞鶴引揚記念館、五老スカイタワーの入館無料!!
海軍ゆかりの港めぐり遊覧船(11月30日までの土・日祝日、GW・お盆運航)の乗船料半額!!
東・西駅 市営駐車場一日無料!
※駐車券を「舞鶴かまぼこ手形」購入時に提示してください(東・西駅前バス案内所でのみ取扱)。
この他にも市内のいろいろな施設で特典が満載!!
スタンプラリー  下記の施設のうち2か所以上で、スタンプを『舞鶴かまぼこ手形』の裏面に押すと、『舞鶴オリジナルグッズ』プレゼント!
ととのいえ
赤れんが博物館
舞鶴ふるるファーム
まいづる赤れんがパーク(舞鶴市政記念館(まいづる智恵蔵))
舞鶴親海公園(ベイサイドプレイスM's deli、エル・マールまいづる)
五老スカイタワー
舞鶴引揚記念館
田辺城資料館
道の駅舞鶴港とれとれセンター
【プレゼント交換場所】京都交通㈱東舞鶴・西舞鶴駅前バス案内所
引用:舞鶴観光ネット 

切符は乗船場所での販売ですが、乗船場所が少々わかりづらいところにあります。
赤れんが博物館横の岸壁に乗り場と案内員が一人おられます。
以下は航空写真
2014-03-25_121442

観光地要所で手に入る観光パンフレットでは、遊覧船の乗船時間が異なるものがありますが、
下記のものが正しかったです。
DSC01589

ちなみに、管理人は13:00発の遊覧船に乗りましたが、ちゃんと自衛隊OBの方が案内をしてくださいました。
また、30分前ほどから遊覧船は帰ってきているので乗船が可能になっています。
定員は80名ほどですが 案内員に伺ったところ、2階右側がルートの関係上オススメとのことです。

発着場のすぐ横には、掃海艇すがしまの姿が
DSC01610
DSC01612

呉でのレポートにて鉄のくじら館で紹介したフロートも確認できます。
(参考:聖地巡礼レポート呉その2
DSC01611


案内の方によると、機雷の爆発を防ぐため、船体は木製とのことです。
拡大すると、木の継ぎ目が見えますね。DSC01609


 沖にでると、自衛隊の訓練施設や旧海軍の跡地などの説明もして頂けます。
下は防火訓練施設とのこと
DSC01617
 

次に見えてくるのは、造船所
海軍の造船所もここにあったそうです。
DSC01626
DSC01628
 
造船所を抜けると、次にドックが見えてきます。
DSC01630
DSC01633
DSC01634

ちょうどミサイル艇がオーバーホールされていました。
DSC01636

先ほど紹介したすがしまの姉妹、のとじまの姿も。
DSC01645

貨物船や民間船などの説明も詳しくしてもらえます。
DSC01642

最後に、part1で紹介した自衛隊桟橋を海側からみることができます。
DSC01663
DSC01656
DSC01673DSC01681

桟橋側からは見えづらかったみょうこうの姿もよく見えます。
DSC01669

以上、港めぐり遊覧船でした。
遊覧船の切符は、発着場すぐ横の赤れんが博物館の割引券となっています。
(博物館300円→200円)


④赤れんが博物館
DSC01717

赤れんが博物館の建物は1903年(明治36)に旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫として建設されたもので、本格的な鉄骨構造のれんが建築物としてはわが国に現存する最古級のものとされています。 
舞鶴の個性の一つとなっている、れんがのもつ魅力とその歴史を多くの方々に理解していただくことを目的としています。
 
開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)

休館日 
年末年始
 
入館料
   大人    300円
   学生(小学-大学)150円
  ※ただし、市内在住か在学の学生は無料

共通券
  大人個人 400円 ・ 学生個人 200円
  (赤れんが博物館・舞鶴引揚記念館に入館いただけます。)

入館料割引
  団体割引  大人 200円 学生 100円(いずれも20名以上)
  障がい者割引あり(5割減額)

館内は、写真撮影禁止(スナップ写真は可)となっていました。
よくわからなかったので受付の方に聞いたところ、携帯やカメラ程度の撮影はOKとのことでした。

館内は基本的には赤れんがに関わってれんがの歴史などを多く説明されています。
れんが好きにはたまりませんね。
建物自体が旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫であり、展示物の中には海軍関係のものも展示されています。


入ってすぐの所には護衛艦いすずの錨が鎮座しています。
DSC01694
DSC01695

2階には、旧海軍と舞鶴という独自ブースが設けられています。
 DSC01697

DSC01702

DSC01701
DSC01699
DSC01705
DSC01706
DSC01707
DSC01714

こちらは建物の説明
DSC01713
DSC01712


赤れんが博物館を出て、次は遊覧船乗り場を挟んで向かい側の赤れんがパークに向かいます。
DSC01689


と、写真も多く結構な長さになってしまったので、part2はここまでにさせていただきます。
part3では、引き続き赤れんがパーク&引揚記念館
そしてご当地グルメについて紹介していきたいと思います。
乞うご期待!

スポンサーサイト

テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~
ジャンル : オンラインゲーム

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ
kancolle_Twitter





メニューに【Extra Operation】 沖ノ島沖戦闘哨戒(2-5)を追加

このブログについて
サイト内検索
海域攻略のすゝめ
関連商品レビュー
出撃レポート
最新コメント
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。