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【艦これ】聖地巡礼レポート⑨ ~舞鶴編その3~【管理人の旅】

前回は舞鶴の観光地③港めぐり遊覧船④赤れんが博物館について紹介しました。
引き続き舞鶴鎮守府について、写真を交えながら聖地巡礼の報告をしていきたいと思います。

今回紹介するのはこちら
④赤れんがパーク(続き)
⑤舞鶴引揚記念館

※以下写真が大量に掲載されているため動作が遅くなる恐れがあります。
ご注意ください





④赤れんがパーク(続き)

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舞鶴赤れんがパーク
舞鶴市の歴史的建造物である12棟の赤れんが倉庫群。現存する日本のれんが建造物のなかでも貴重な近代化遺産の建造物群といえます。

開園時間
24時間
各館開館時間:午前9時から 午後5時まで(ただし、夜間に賃館利用のある場合は午後10時)
2号棟の喫茶jazzの営業時間は、午前10時~午後8時(午後7時30分オーダーストップ)
月曜日のみ、午後5時まで(午後4時30分オーダーストップ)


こちらでは、ちょうど期間限定でまいづる海軍ゆかり展2014が開催されていました。

期間
2014年3月21日(金・祝)~6月30日(月)
(6/7~6/24は市展会期中のため展示を休止いたします)
会場
舞鶴赤れんがパーク3号棟(まいづる智恵蔵)
時間
9:00~17:00
入場無料
 
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また舞鶴の街並みは京都市の街並みを参考にしているらしく碁盤の目状になっているそうです。
そのため、街中の通りも、それぞれ直線的なものになっており通り名もつけられています。
そしてその通り名が、なんと軍艦にちなんだものになっています。
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そして会場の奥では、あの東郷平八郎元帥と記念撮影ができます!!
提督なら記念撮影するしかありませんね…!

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グルメ①
また、赤れんが2号棟1階にはカフェがあり海軍ゆかりのカレーや肉じゃが丼を食べることができます。
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以下、まいづる肉じゃがまつり実行委員会HPより引用
初代長官として舞鶴に赴任した東郷さんは、長年思い続けたビーフシチューを料理長に命じて作らせました。
しかし、当時の舞鶴には英国のようなワインやバターなどの調味料がなく、
料理長は、醤油、砂糖、胡麻油で味付けをして作りました。
できあがった食べ物はビーフシチューとは似ても似つかぬものでしたが、食べたらとてもおいしかったのです。
しかも、それを食べた水兵さんたちはぐんぐん元気になっていきました。
冷蔵などの貯蔵技術のない当時は長い航海の間はビタミン不足で脚気や壊血病でたおれる水兵さんが少なくなかったのです。
 
おいしく栄養価の高い肉じゃがは
とびっきりおいしい艦上食(軍艦での食事)として全国に広まり、
やがて各家庭に伝えられ【おふくろの味】として定着していきました。

舞鶴の海上自衛隊第四術科学校の図書館には
「海軍厨業管理教科書」が残っています。
その教科書に「甘煮」として書かれているのが肉じゃがなのです。

この教科書は全国で舞鶴にしか残っておりません。
これは、肉じゃがが舞鶴の海軍から始まったことを表しています。
 とのことなので、ここは折角ですので肉じゃが丼を頂きます!
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セットで金剛よろしく紅茶も食後に…。
クッキーの袋が少々斬新でしたので少し驚いてしまいました。
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お腹を満たし、次は少々遠くにある「引揚記念館」に向かいます。



⑤舞鶴引揚記念館
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 昭和20年(1945年) 第二次世界大戦が終結し、旧満州(現・中国東北)や朝鮮半島をはじめ南太平洋など多くの国や地域に約660万人もの日本人が残されました。これらの方々を速やかに日本へ帰国させなければならなくなり、“引き揚げ”が開始されました。呉をはじめ順次18港の引揚港が全国につぎつぎと設置され、舞鶴もその役割を担うこととなり、主に旧満州や朝鮮半島、シベリアからの引揚者・復員兵を迎え入れる港となりました。
 舞鶴では昭和20年(1945年)10月7日に最初の引揚船“雲仙丸”の入港から昭和33年9月7日の最終引揚船“白山丸”まで国内で唯一13年間にわたり約66万人もの引揚者・復員兵を迎え入れました。
 舞鶴引揚記念館は、昭和63年(1988年)4月に舞鶴市民や引き揚げて来られた方々をはじめ、全国の皆様のご支援・ご協力によって開館し、再び繰り返してはならない“引き揚げ”の史実を未来に伝え「平和の尊さ、平和への祈り」のメッセージを発信しております。
 当館には、シベリアの地で使用したコートなどの防寒着をはじめ引揚證明書などの文書類など全国から約1万2千点の貴重な資料の寄贈を受け、常設展示にて1000点を超える展示をおこなっております。

開館時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日
年末年始、毎月第3木曜日(8月と祝日を除く)
入館料
大人 300円  
学生(小学-大学) 150円  
  ※ただし、市内在住か在学の学生は無料 
団体大人【20名以上】 200円 
団体学生(小学-大学)【20名以上】 100円  
  ※ただし、市内在住か在学の学生は無料
共通券
一般個人 400円・学生個人 200円
(引揚記念館・赤れんが博物館に入館いただけます。)
 
館内は、寄贈品などがあり展示物によっては撮影禁止となっています。要注意。
受付の方に伺ったところ、禁止マークが付いていないものについては撮影OKとのことでした。

引揚記念館はいままで紹介した観光地に比べ、離れたところにあります。
バスや車などの交通手段が必要です。
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展示室にはいってすぐに、誰もが聞いたことのある「赤紙」が
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抑留されているシベリアの地で、肌身離さず持っていた品の数々が…。
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手作りのスプーン、執念を感じます。
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ラーゲリの様子
ラーゲリ(露: Лагерь)とは、収容所、キャンプを意味するロシア語の単語であるが、日本などではソビエト連邦における強制収容所を指して使われることが多い。

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私たちの知っている有名な方も、舞鶴へ引き揚げてこられた経験者でした。
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企画展示室では、木内信夫氏による絵画の展示がされていました。
展示は撮影禁止でしたので公式HPから詳細
舞鶴引揚記念館企画展「抑留と交流と —木内信夫絵画に見るウクライナ抑留—」のお知らせ
http://m-hikiage-museum.jp/contents/?p=1400
 
舞鶴引揚記念館では企画展「抑留と交流と —木内信夫絵画に見るウクライナ抑留—」を開催いたします。
期間は平成26年2月3日(月)から平成26年4月23日(水)まで、場所は
舞鶴引揚記念館内企画展示室にて。
料金は無料(入館料は別途必要となります)。
 旧ソ連による日本人の強制連行は一般的にシベリア抑留と称されるが、実際
には東欧などシベリア以外でも広範囲に及び、絵画の作者である木内信夫氏も
現在のウクライナに抑留された。木内氏の抑留体験画は過酷な状況ばかりでは
なく、ドイツやハンガリーなど他国の捕虜兵士をはじめロシア人の少年たちとの
交流を描いた絵画も多く、当時の記憶を色鮮やかに描いている。
 国境という壁を取り払うと、戦争の加害者や被害者ではなく、人種を越えた
ひとりの人間としての存在が体験画から見えてくる—。
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引揚記念館は、艦これとは直接の関係はありませんが管理人が舞鶴を訪れ観光した中で最も心に訴えかけてくるものがありました。
特に実際に使われた品物の様子からは、当時の厳しさがありありと伝わってきました。
舞鶴を訪れた際には、戦後日本の姿にも是非目を向けてみてはいかかでしょうか?
ちょっと家から遠いという方も、引揚記念館のホームページにて収蔵品の一部を閲覧することが可能です。
http://m-hikiage-museum.jp/syu-zou.html

また、現在引揚記念館は、ユネスコ世界記憶遺産登録にむけて活動しているそうです。
詳しくは下記URLをご覧ください。
http://m-hikiage-museum.jp/unesco-signature.html
 

記念館の裏手には、 小高い丘があり当時の引揚が行われた桟橋を再現したデッキと、湾を一望することができます。

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グルメ②
観光を終え、最後に舞鶴名物の「肉じゃが」にちなんでもう1品ご当地グルメを味わってきました。
その名も酒井精肉店さんの「肉じゃがコロッケ」です!
ニュースにも取り上げられている名店のようです。
揚げたてで提供されるコロッケは絶品でした。

全国で人気、1000万個突破 舞鶴の「元祖肉じゃがコロッケ」
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この他にも、なぜか横須賀海軍カレーコロッケがあり、そちらも頂きました。
こちらはちょっぴり辛くておいしかったです!
(ピンボケしてますね…ごめんなさい)
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というわけで、聖地巡礼レポート舞鶴編も終了です。
拙い報告でしたが、ご覧いただきありがとうございました。

残る鎮守府は、管理人も配属されているサーバ群でもある「横須賀鎮守府」のみとなりました。 
近いうちにぜひ足を運びたいと考えております。
ここがオススメ!という情報があればぜひ教えてください! 
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テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~
ジャンル : オンラインゲーム

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