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【艦これ】聖地巡礼レポート② ~佐世保編~【管理人の旅】

前回は、鎮守府について基本的な知識と紹介をしました。
今回からは、具体的に各鎮守府について、写真を交えながら聖地巡礼の報告をしていきたいと思います。


それでは早速、一つ目の鎮守府を紹介していきたいと思います。


第一回目の聖地巡礼スポットは
「佐世保」
です!


【ミニデータ】
佐世保は長崎県北部に位置する都市で、長崎市に次いで2番目に人口の多い都市です。旧海軍の軍港が置かれた港街であることを受け継ぎ、造船・国防を担う町として知られています。
一方で、グルメとしても有名な「佐世保バーガー」や修学旅行でお馴染みの「ハウステンボス」を擁しており、観光都市としての知名度も高いと言えます。 
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【アクセス】
[車で]
福岡市内から約1時間30分/九州自動車道→長崎自動車道→西九州自動車道佐世保みなとインター下車

[高速バスで]
博多駅から約2時間05分/博多駅交通センター→佐世保バスセンター下車
長崎駅から約1時間25分/長崎駅前→佐世保バスセンター下車

[JRで]
博多駅から約1時間50分/JR博多駅→JR佐世保駅下車

[飛行機で]
東京→長崎空港(約1時間55分)
大阪→長崎空港(約1時間20分)
長崎空港から佐世保駅前までバスで約1時間30分

【艦これデータ】
2013年6月下旬~7月上旬まで新規着任停止期間後、新サーバーとして7/10に呉鎮守府と同時投入されたサーバー群

【艦これ観光スポット】
①佐世保資料館 セイルタワー
②佐世保港
③東山海軍墓地(東公園)


※以下写真が大量に掲載されているため動作が遅くなる恐れがあります。
ご注意ください






①佐世保資料館 セイルタワー
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佐世保史料館は、日本海軍の遺産を継承する施設として佐世保水交社跡地にその建物の一部を修復、新館を増設しております。旧館は、水交社の8角形装飾屋根や蛇腹模様の外観を生かし、新館は、展示テーマ「波とうを越えて」を反映させ、正面にはガラスを用いて青く広大な海原を頂部の造形で純白の帆を表現しております。

開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入場は午後4時30分までにお願いいたします。)
入場料:無 料
駐車場:史料館裏(普通車約20台、団体バス6台)
休館日:毎月第3木曜日、年末及び年始(12月28日~1月4日)

館内案内
7 階  展望ロビー・映像ホール
6 階  海軍の軌跡Ⅰ  佐世保鎮守府史料展示
5 階  海軍の軌跡Ⅱ 海軍の史料展示
4 階  海軍の軌跡Ⅲ  海軍の史料展示
3 階  海上自衛隊Ⅰ  艦艇等模型展示
2 階  海上自衛隊Ⅱ  史料閲覧室
1 階  企画展示・佐世保地方隊史料展示

※館内写真撮影禁止
注意書きは小さく気づきにくいです。要注意

窓口の方から、7階から1階へと降りていくルートの案内があります。
下の階に降りていくにつれ展示されている時代が過去から現代へと近づいていく流れとなっています。
最上階からは佐世保の港と海が一望でき遠目に護衛艦や造船所を望むことも可能でした。
艦船は帆船時代から紹介されていき、当時の状況と共に学ぶことができます。
また、管理人が訪れた時は、お年を召した男性の団体が案内員と共にご覧になっており、もしかすると当時の関係者だったのかも知れません…。
艦艇以外にも艦載機の模型もあり、艦載機ごとの大きさを比較することができる展示となっていました。
2階部分では、海軍クイズや艦船シミュレーションゲームなどがあり、 玄関には制服の試着コーナーもあり飽きさせない作りで大変満足できるものとなっていました。
また館外には、砲や魚雷が展示されており、こちらは写真撮影OKとのことでした。
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建物裏側、駐車場横にひっそりと展示してあります。
正面からだと気づきにくいので注意。

②佐世保港
セイルタワーで護衛艦などの撮影スポットを聞き、早速撮影に行ってきました。
艦が接岸している地域である「倉島岸壁」は普段立ち入り禁止のため、基本的には対岸からの撮影となります。

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赤丸部分からの撮影
資料館の方から上地図のショッピングセンターの立体駐車場からの景色が良いとの情報を頂いたスポット。
最上階は混雑はしていなかったものの駐車場のため、周囲によく注意して邪魔にならないようにしましょう。
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艦番号230 じんつう(あぶくま型 DE)

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緑枠部分からの撮影
九州自動車道の高架下の歩道から撮影、護衛艦の停泊位置の関係上から艦名をはっきりと視認するのはこの位置からがベストではないでしょうか。
この時は、艦これに登場しているキャラからは「じんつう」が停泊していました。
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青丸部分からの撮影
この地点は、九十九島を望む展海峰へと続く山道の途中にあるスポットです。
中心部から少々遠く、道幅も狭く峠道であるためアクセスは若干悪いです。
ですが山の上であることから風景は素晴らしく、佐世保港を沖方向から一望することができます。
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艦番号115 あきづき(DD)
艦番号157 さわぎり(あさぎり型 DD)

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艦番号102 はるさめ(むらさめ型 DD)
艦番号173 こんごう(こんごう型 DDG)

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艦番号127 いそゆき(はつゆき型 DD)
艦番号128 はるゆき(はつゆき型 DD)
艦番号230 じんつう (あぶくま型 DE)

また、海上自衛隊佐世保地方隊の艦艇一般公開によって、土日には普段立ち入ることのできない「倉島岸壁」からの佐世保港の眺めと艦艇の装備を間近に見ることができます。 装備には説明パネルが設置してありますので、ご自由に見学をお楽しみ下さいとのことです。(上甲板のみの自由見学で艦内(船室等)には入れませんのでご了承下さい。) 艦艇での写真撮影につきましては、乗員の指示に従って下さい。

艦艇一般公開情報(平成26年3月)
http://www.mod.go.jp/msdf/sasebo/2_pr/1_kurasima/index.html
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③東山海軍墓地(東公園)
東公園の写真

明治後半より佐世保鎮守府のもとで海軍墓地として管理されていたが、昭和34年より佐世保市の管理となり一部は「東公園」として整備される。桜の季節には、花見客が集い、年間を通じても多くの参拝者が訪れている。
引用:佐世保市観光案内

◆施設内容
○休憩所、グラウンド、トイレなど
【開庁時間】
○終日 ※但し、休憩所は9:00~17:00
【休庁日】
○なし ※但し、休憩所は12/29~1/3

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東公園の地図

ここ東公園には、多くの艦艇の乗組員たちが供養されており、その艦艇も艦これに非常に馴染みのあるものばかりです。
園内には東郷平八郎の像があり目を引きます。また、慰霊碑の横には潜水鏡や引き上げられた羽黒の舷窓枠が供えられており非常に印象的です。
墓地・慰霊碑ということで個人的に写真撮影は控えましたが、撮影禁止という注意書きはなかったように思います。
現在は公園ではありますが、日本を支えた人々を慰霊する場所ですので参拝する際には、周りの方に迷惑にならないよう、節度を守った行動に気を付けましょう。


雑感
今回は平日の訪問ということで、土日の護衛艦一般公開を体験できなかったのが心残りです…。
しかし、佐世保資料館のすぐ横には、佐世保バーガーの名店が2つ並んでおり、視るだけでなくグルメを楽しむことも佐世保観光の要素となっているようです。管理人もこことは別の所ですが、ミサ・ロッソというお店で佐世保バーガーを頂きました。
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その他の観光地である九十九島も絶景で、艦これを忘れて佐世保観光を楽しむのもありかもしれませんね。
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佐世保資料館1階にて購入したお土産
上から艦艇一覧、航空機一覧、水上機一覧手ぬぐい
てぬぐい3
てぬぐい2
てぬぐい1

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以上、鎮守府めぐり第一弾「佐世保編」でした。
管理人は、写真撮影はあまり得意ではないので見辛い写真も多くありますが、私が佐世保の地で体験したものを少しでもお伝えする一助になればと思います。
次回更新では、呉鎮守府!…の前に、長崎の造船所&三菱重工造船所 史料館について紹介させて頂く予定です。こちらも、あの大和型戦艦に関わる貴重な資料が数多くありとても見どころの多い場所となっていました。
乞うご期待 !
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テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~
ジャンル : オンラインゲーム

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