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【艦これ】聖地巡礼レポート③ ~長崎編~【管理人の旅】

前回に引き続き具体的に各鎮守府について、写真を交えながら聖地巡礼の報告をしていきたいと思います。

ですが、今回は鎮守府ではなく別の場所を紹介したいと思います。


第二回目の聖地巡礼スポットは
「長崎」
です!


【ミニデータ】
古くから、外国への玄関口として発展してきた港湾都市として江戸時代は国内唯一の貿易港出島を持ち、ヨーロッパから多くの文化が入ってきました。外国からの文化流入の影響や、坂の多い街並みなどから、日本国内の他都市とは違った景観を保持しています。また、佐世保を超える県下最大の人口を持つ長崎県の中心都市である。
観光地として平和記念像や大浦天主堂、グラバー園。グルメとしては長崎ちゃんぽんを筆頭に中華街グルメ、カステラが有名です。
艦これとは直接の関係はありませんが、名前から印象的な「軍艦島」も長崎の観光地です。


【アクセス】
●空港連絡バス(長崎空港⇔長崎駅前/出島バイパス経由)
所要時間/約40分(長崎新地まで約35分)
運賃/大人800円・小学生400円(往復大人1200円・小学生600円)

●JR長崎本線特急かもめ(JR博多駅⇔JR長崎駅)
所要時間/約1時間45分~2時間15分
運賃(特急指定利用の場合)大人4910円・小学生2450円(2枚切符 6000円・小学生3000円)
便数/1日24便

●高速バス“九州号”(博多駅交通センター⇔長崎駅前バスターミナル)
所要時間/約2時間25分~2時間40分
運賃/大人2500円・小学生以下1250円(往復大人4500円)
便数/昼行62分毎

●マイカー
(福岡IC⇔長崎多良見IC⇔長崎バイパス経由⇔長崎市内)
所要時間/約2時間
運賃/普通車3450円、長崎バイパス410円
(福岡IC⇔長崎IC⇔出島バイパス経由⇔長崎市内)
所要時間/約2時間
運賃/普通車3650円、出島バイパス100円

【艦これデータ】


【艦これ観光スポット】
①三菱重工 長崎造船所 史料館
②グラバー園
③オマケ 軍艦島

※以下写真が大量に掲載されているため動作が遅くなる恐れがあります。
ご注意ください




①三菱重工 長崎造船所 史料館
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この史料館は、長崎造船所が日本の近代化に果たした役割を永く後世に残そうと、1985年(昭和60年)10月に開設したものです。
史料館に利用されている赤煉瓦の建物は、1898年(明治31年)7月三菱合資会社三菱造船所に併設の「木型場」として建設されたもので、三菱重工業株式会社発祥の長崎造船所に現存する最も古い建物です。
1945年(昭和20年)8月の空襲に於ける至近弾や原子爆弾の爆風にも耐えて100年の風雪に磨かれた赤煉瓦は、わが国の近代工業の黎明期に於ける長崎造船所の華やかな門出を偲ばせるに十分です。
館内は13コーナーに分かれ、1857年(安政4年)に長崎造船所前身の長崎溶鉄所建設が着手されたときから現在まで900点を展示しています。
日本最古の工作機械や海底調査の泳気鐘、日本で最初の国産蒸気タービンの技術の進歩を物語る珍しい品々のほか写真等で長崎造船所の歴史的変遷を示しています


公開日時 9時~16時30分(但し入館は16時まで)
休館日:土日祝日および長崎造船所休業日 2014年 休館カレンダーはこちらから (PDF/14KB)PDF
対象 一般市民の皆さん
見学申込 希望者は事前に電話で予約をしてください
史料館 電話:095-828-4134 FAX:095-828-4124
その他 入場無料
史料館へのアクセス
【バス】
長崎駅から立神、西泊、神の島行きのバスで「飽の浦」下車「史料館門」からご入場ください。(所要時間約5分)

【タクシー・自家用車】
長崎空港から約50分、長崎駅前から約10分「史料館門」からご入場ください。
(注)自家用車で来館される場合は、三菱病院駐車場をご利用ください。(有料)

【貸切バス】
「飽の浦門」からご入場ください。
(注)身障者の方で、タクシーまたは自家用車で入場される場合は、見学予約時に史料館までお知らせください。(電話 095-828-4134)
 
見学申し込みについてですが、数名程度ならば訪問する前に連絡する程度で大丈夫そうです。 
入場時に受付から許可証を受け取り、奥にある資料館に入ります。
写真撮影は資料館内部は撮影OKですが、入場門から資料館内部までは三菱重工の作業通路を兼ねているようなので撮影は控えましょう。 

展示は主に以下のコーナーに分かれており、それぞれのブースに資料が展示されています。
①岩崎家コーナー
②史料館の代表的記念物
③官営期コーナー
④三菱創業期コーナー
⑤明治(1868年~1912年)後期コーナー
⑥大正期(1912年~1926年)コーナー
⑦昭和戦前期(1926年~1941年)コーナー
⑧戦艦武蔵コーナー
⑨会社生活コーナー
⑩貴賓御来訪コーナー
⑪発電プラントコーナー
⑫戦後の造船コーナー
⑬客船コーナー
⑭その他の展示物

艦これに大きく関わっているのは上記の⑥⑦⑧コーナー付近でしょうか。 
⑥大正期(1912年~1926年)コーナー
⑦昭和戦前期(1926年~1941年)コーナー
⑧戦艦武蔵コーナー

を詳しく見ていきましょう。

⑥大正期(1912年~1926年)コーナー
ブースの壁を見ると、霧島さんのお写真がお出迎えしてくれます。
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こちらは日向
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振り向くとガラスケースの中には、当時の貴重な資料が展示されています。

霧島の貴重な資料
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日向の貴重な資料
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⑦昭和戦前期(1926年~1941年)コーナー
このコーナーに移ると、重巡洋艦や軽巡洋艦を中心として展示が数多く見受けられます。 

三隈
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古鷹
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川内
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筑摩
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隼鷹
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こちらも⑥コーナー同様、中央のガラスケースに記念品など貴重な展示が数多くあります。


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⑧戦艦武蔵コーナー
昭和戦前期コーナーを抜けると次に現れるのは、まるまる1つのコーナーを占めている戦艦武蔵コーナーです。
今までのコーナーでは複数の艦艇をまとめて展示してありましたが、ここではまるっと武蔵が独占状態です。
 
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このコーナーを抜けると、大き目の展示品が壁際に並べられています。
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奥の部屋では、魚雷や、電力会社で使用されていたタービンなどが展示されていました。
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ここに掲載されている写真はごく一部で、実際にはこれ以上にたくさんの展示物があります。
入館料も無料のため、長崎に立ち寄る際にはぜひオススメしたい場所です。


②グラバー園
開園時間
年中無休
また、季節により閉園時間に変更がありますのでご注意ください。

通常期間
8:00~18:00(入園受付は17:40終了) 

特別期間
2014年04月26日(土) ~ 05月05日(月・祝) 8:00~21:30(入園受付は21:10終了) 
2014年07月18日(金) ~ 10月09日(木) 8:00~21:30(入園受付は21:10終了)
2014年12月22日(火) ~ 12月25日(木) 8:00~21:00(入園受付は20:40終了)※予定

グラバー園自体には、旧海軍にゆかりのある展示はありませんが、グラバー園頂上部から望む景色は、長崎の港を一望することができます。
そのため、長崎造船所の巨大クレーンが立ち並ぶ様や、停泊している護衛艦を遠くから撮影することが可能です。
当時、ここ長崎造船所で建造されていた武蔵は、大和同様に極秘とされていたことからその機密保持のために船台の周囲には漁具に使う棕櫚(しゅろ)を用いた、すだれ状の目隠しが全面に張り巡らされたそうです。棕櫚の目隠しが船台に張り巡らされると、付近の住民らは「ただならぬことが造船所で起きている」と噂し、建造中の船体を指して「オバケ」「魔物」と呼んでいたという話もあります。
ですが、ここグラバー園は高台に位置するため、そのような目隠しをしても丸見えだったと言われています。
その結果、グラバー邸は部外者から覗かれないように三菱重工に買い取られた事例もあったとされています。

グラバー園からの景色
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艦番号117 すずつき (あきづき型 DD)

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艦番号109 ありあけ(むらさめ型 DD)

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世界最大規模の客船を建造中
左奥 赤丸部分
武蔵を建造した第二船台ガントリークレーン 

当時のガントリークレーン

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オマケ 
海側から造船ドックやガントリークレーンを見たい場合は、軍艦島ツアーに参加すると道中にて案内付で紹介されることがあります。
波が高く船酔いの恐れもありますが、海側から造船所を眺めるという貴重な体験ができます。
そして軍艦島自体も、現在世界文化遺産に推薦されており 見どころが多い場所です。
軍艦島は、元の名前は「端島」といい島の形がまるで戦艦「土佐」のようであるということから軍艦島の愛称で親しまれています。

以下、軍艦島と戦艦土佐の比較画像
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Tosa

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島内の様子
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鎮守府めぐり第二弾「長崎編」でした。
第二弾からすでに鎮守府以外の場所の紹介になってしまいました…反省…。
次回更新では、大和ミュージアムで有名な呉鎮守府について紹介させて頂く予定です。
昨年から大好評につき延長中の「特別展示」についても触れていきます!
乞うご期待 !
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テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~
ジャンル : オンラインゲーム

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