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【艦これ】聖地巡礼レポート④ ~呉編その1~【管理人の旅】

前回に引き続き具体的に各鎮守府について、写真を交えながら聖地巡礼の報告をしていきたいと思います。

ですが、今回は2つ目の鎮守府の紹介をしたいと思います。

第三回目の聖地巡礼スポットは
「呉」
です!


【ミニデータ】
呉市は、広島県南西部に位置し、広間県内第三位の人口を有する都市です。古くから瀬戸内海に面し温和な気候に恵まれていることから地形的に天然の良港と言われ、古くは村上水軍の一派が根城にしており、明治時代以降は、帝国海軍・海上自衛隊の拠点となってきました。
艦これの時代である、第二次世界大戦中は、帝国海軍の拠点でもあり、当時は全国10大都市に数えられるほどの実に40万人を越える人口を抱えていました。
明治時代には第二海軍区鎮守府(呉鎮守府、通称「呉鎮」)が開庁。戦前は呉海軍工廠において「戦艦大和」などが建造され、東洋一の軍港・日本一の工廠として知られていました。呉海軍工廠は造船技術の卓越は言うまでもなく、早くから出雲安来の和鋼に着目し、特殊鋼として応用するなどの先端的な軍需鉄鋼研究の拠点でもあったため、太平洋戦争末期には呉軍港空襲において米軍の空襲を受け、大きな損害を受けてしまいました。


【アクセス】
●飛行機
 

●電車

●バス
広島バスセンター→広島呉道路(クレアライン)→呉駅前(所要時間:約46分)

●マイカー
大阪・岡山方面から
山陽自動車道 → 高屋IC → 東広島呉道路(無料)を経由して国道375号を呉方面へ南下 → 黒瀬町上保田交差点を右折 → 黒瀬IC → 東広島呉道路(無料) → 阿賀ICで国道185号と接続、右折し呉市中心部へ(高屋ICからの所要時間:約40分)
九州・山口方面から
山陽自動車道 → 広島東IC → 広島高速1、2号を経由して広島呉道路(クレアライン)呉ICへ(広島東ICからの所要時間:約35分)
 
広島呉道路通行料(呉IC~仁保IC・片道)
 普通車900円/中型車950円/大型車1400円/特大車2500円/軽・自動二輪 700円
休日割引50%、その他時間帯割引有り
 
【艦これデータ】
2013年6月下旬~7月上旬まで新規着任停止期間後、新サーバーとして7/10に佐世保鎮守府と同時投入されたサーバー群

【艦これ観光スポット】
①大和ミュージアム
②鉄のくじら館
③江田島
④入船山記念館


※以下写真が大量に掲載されているため動作が遅くなる恐れがあります。
ご注意ください




①大和ミュージアム
公式HP
http://www.yamato-museum.com/

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説明
呉市は、明治22年に呉鎮守府、明治36年には呉海軍工廠が設置され、戦前においては、戦艦「大和」を建造した東洋一の軍港、日本一の海軍工廠のまちとして栄え、また、戦後においては、戦前から培われてきた技術が新しい技術と結びつき、世界最大のタンカーを数多く建造するなど、我が国が戦後約10年ほどで世界一の造船国へ発展する一翼を担い、有数の臨海工業都市として発展し、地域の産業発展のみならず、日本の近代化に大きく貢献してきました。
呉市海事歴史科学館(愛称:大和ミュージアム)は、明治以降の日本の近代化の歴史そのものである「呉の歴史」と、その近代化の礎となった造船、製鋼を始めとした各種の「科学技術」を、先人の努力や当時の生活・文化に触れながら紹介し、我が国の歴史と平和の大切さを深く認識していただくとともに、科学技術創造立国を目指す日本の将来を担う子ども達に科学技術のすばらしさを理解していただき、未来に夢と希望を抱いていただくことのできる「呉らしい博物館」とすることにより、地域の教育、文化及び観光等に大きく寄与することを目的とします。

開館時間
展示室・ミュージアムショップ
9:00~18:00(展示室入館は17:30まで)
ライブラリー  9:00~17:00
ホール、市民ギャラリー、会議室・研修室  9:00~21:00 (貸室利用時間)

休館日
火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日休館)
4月29日~5月5日、7月21日~8月31日、12月29日~1月3日は無休

常設展観覧料
区分 個人料金 団体料金 (20名以上)
一般(大学生以上) 500円 400円
高校生 300円 200円
小・中学生 200円 100円

館内マナー
撮影について
追加照明、一脚・三脚は使用できません。
フラッシュの使用及び撮影を禁止している箇所があります。
展示映像のビデオ撮影はご遠慮ください。

展示室
展示品および展示ケースには触れないでください。
他のお客様に迷惑にならないよう静かにご観覧ください。 
下駄など大きな音のでる履物はご遠慮願います。
ヘッドフォンを利用される際には音漏れにご注意ください。
大きな荷物の持込みはご遠慮願います。
(ロッカーをご利用ください。ロッカーに入らない大きな荷物は、2階事務室へお預けください。
その際、貴重品はお預けにならないでください。)
すべりやすいので走らないでください。

電話
展示室内では携帯電話による通話及びメールの使用はご遠慮願います。
建物内では携帯電話の電源をお切りいただくかマナーモードに設定してください。

飲食・喫煙
館内での飲食は禁止されています。4階市民ギャラリーでの飲食もご遠慮ください。
飲食される場合は、隣の呉中央桟橋に無料休憩コーナーがございますのでご利用ください。
館内は全面禁煙です。トイレ内などで喫煙された場合、警報が作動する場合がございます。

その他
他のお客様のご迷惑になる行為はご遠慮願います。
危険物の持込みはお断りします。
ペットを連れての入館はご遠慮ください。
(盲導犬・介護犬・聴護犬を伴っての入館は可能です。)
傘は傘入れにお預けください。

※写真撮影について、通常の撮影は許可されていますが、三脚など周囲の迷惑になる撮影方法は禁止されています。
また展示室は薄暗いのでフラッシュを焚いての撮影は周りの迷惑となるため禁止されています。
展示物によっては写真撮影禁止マークがついています。よく確認してから撮影しましょう。

呉駅のホームをでると、大和ミュージアムへの道筋が案内されています。
案内に従い、複合商業施設の中を通り抜けると正面に大和ミュージアム、右手に鉄のくじら館が見えてきます。
遠くにある港に護衛艦が停泊しているのも見えることも。

大和ミュージアム入口正面にくるとなにやら右手に大きな船の部品の一部が!
近寄って見てみると、戦艦「陸奥」のパネル説明と共に主錨や、スクリュープロペラ・41㎝砲の砲身などが展示されています。
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館内に入ると、左手にお土産屋さんが。
視線をそちらに奪われつつ進んでいくと案内のお姉さんに、現在開催されている「特別展示」の説明と共に券売機の説明を受けます。
(ちなみに、案内員が説明をしながら館内を案内するツアーも開催されているようです。時間が合わずに参加できませんでしたが、詳しい説明を受けられるのは魅力的ですね。)
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また有料ではありますが。呉港周辺を巡る「艦船めぐり30分コース」というツアーがあるようです。
平日は運行便が少ないので要注意ですね。

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1、特別企画展「巨大戦艦大和展」

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本特別企画展は、「戦艦「大和」が何故計画されたのか?建造にはどのような当時の科学技術が結集されたのか?どのようにして造られたのか?さらに現代の私たちへ残されたメッセージとは何か?」を、様々な視点で読み解くためのヒントとしてご提供いたします。

【会 場】
大和ミュージアム1階 大和ホール

【期 間】
平成25(2013)年7月1日(月) ~ 平成26(2014)年1月27日(月) 5月11日(日)
                  ※好評につき期間再延長が決定致しました。

【休館日】
毎週火曜日(祝日の場合は翌日) 2月17日~21日休館、4月29日~5月6日は開館、5月7日休館

【入館料】
一般(大学生以上) 400円(800円)
※( )内料金は常設展示とのセット料金
※呉市内在住、在学の高校生以下は無料
高校生 300円(500円)
小・中学生 200円(300円)

管理人も以前から、特別企画展があるのは知っていたのですが、なかなか都合が合わず期間内の訪問ができずに残念に思っていました。
しかし、まさか2度の延長を経てなんとか間に合うことができました!感動!
艦これブームの影響でしょうか?(笑)
延長期間を見ると、ゴールデンウィークがラストチャンスみたいですね。

というわけで早速、歩みを進めていくとまず最初に特別企画展ブースに案内されます。
特別展では、
①HISTORY 歴史から学ぶ
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②TECHNOLOGY 科学技術を探る
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③SHIP BUILDING ものづくりをたどる
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④PEACE 平和を考える
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と4つのテーマにそって、大和の変遷を学ぶことができます。
また、戦艦比叡の艤装検討のための図面や、戦艦武蔵の艦橋内の写真など貴重な資料147点が展示されています。

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「戦艦大和」の第1艦橋
そして、なんといってもこの特別展で最も目玉となっているのは
「戦艦大和」の第1艦橋の内部を再現されているブースです!
世界最大ながら、戦艦とあって艦橋はコンパクトに設計されていたことが体験でき、双眼鏡は天井からのつり下げ式、椅子は折りたたみ式だったことが細かく分かります。
また、窓越しにはCG映像とナレーションで、昭和16年12月7日に行った主砲の発射試験(公試)の様子も見ることができます。
(※この映像はビデオ撮影禁止です。注意されている方が度々見受けられました。要注意!)

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パノラマ写真(下手ですいません…。)
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特別企画展ブースを抜けると、目の前にとても大きな戦艦の模型が出迎えてくれます。
そう、大和ミュージアムのシンボルでお馴染みの10分の1戦艦「大和」です!
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ここは階段で船体の下部の近くまで降りることができるため、日頃あまり目にすることのない細部までじっくりと鑑賞することが可能になっています。

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10分の1戦艦「大和」の模型の前には、制服の試着コーナーもあり係員の人に記念写真を撮ってもらえるようです。
また、模型についても説明をしてくださる案内の方がおられるようで別のグループの方が説明を受けていました。

模型の前を通りこのままルートに沿っていくと、次の展示室に入っていきます。
ここから先のレポートについてですが、記事量の都合上いくつかの更新に分けてお伝えしていきたいと思います。
乞うご期待!


雑記:
今回の旅行で使用しているカメラは、
「SONY サイバーショット DSC-HX30V」です。


友人から頂いたのですが、私には高性能すぎるもののようで技術が追い付いていませんでした…。
しかし、旅の思い出を綺麗に残せるのは素晴らしいもので、これからも練習して少しでも見やすい写真をお届けできればと思っております。
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テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~
ジャンル : オンラインゲーム

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