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【艦これ】聖地巡礼レポート⑥ ~呉編その3~【管理人の旅】

前回に引き続き具体的に呉鎮守府について、写真を交えながら聖地巡礼の報告をしていきたいと思います。




②鉄のくじら館
公式HP
http://www.jmsdf-kure-museum.go.jp/
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海上自衛隊呉史料館は、海上自衛隊佐世保史料館の水上艦、鹿屋航空基地史料館の航空機と並んで、潜水艦と掃海を展示する史料館です。
海上自衛隊の有する資料の展示・保存等を通じて、海上自衛隊員の教育及び、広く国民一般等への広報活動により海上自衛隊に対する理解の促進並びに地域との共生に貢献することを目的としています。

休館日
☆火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日休館) 
☆12月29日から1月3日
☆休館日等のお問い合わせ電話番号 : 0823-21-6111
 
開館時間
☆展示室 
 午前9時~午後5時まで(展示室入館は、午後4時30分まで) 
☆売店 (ミュージアムショップ直通電話番号 : 0823-24-1130) 
 午前9時~午後5時まで

入館料
無料

鉄のくじら館は大和ミュージアムのすぐ横にあります。
こちらは入館無料ですので、呉に来た際には立ち寄ってみるといいいでしょう。
大きな潜水艦が目印ですのですぐわかると思います。
この潜水艦、名前は「あきしお」といい昭和60年に進水したゆうしお型潜水艦で平成16年に除籍し平成18年9月に呉資料館に展示されています。

入口から入ると、海上自衛隊の歴史を辿りながら主に潜水艦や掃海について学ぶ展示が多くあります。
実際の機雷が紹介されており、艦これからは少し離れますが海上自衛隊の仕事ぶりについて知る貴重な機会となっています。

※以下写真が大量に掲載されているため動作が遅くなる恐れがあります。
ご注意ください


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顔のペイントがされている処分具曳航のフロート
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顔のペイントというと、A-10サンダーボルトのイメージが強いですね。
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出典:http://island.geocities.jp/torakyojin88/a10.html

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3階に行くと、潜水艦の機能としてその仕組みと各区画が紹介されています。
ここでは、クイズ形式でソナーやモールス信号の体験ができます。
ベテランになると、クジラの種類毎の声やエンジン音などから船の種類まで細かに分かるそうです。
ちなみに管理人はまったくわかりませんでした。
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奥に進むと、潜水艦内のスペースの紹介が。
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世界各国の潜水艦徽章
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潜水艦徽章とは?
通称「ドルフィンマーク」と呼ばれ、潜水艦教育訓練隊での課程を修了し、潜水艦の乗艦実習
期間( 海曹士は6ヶ月、士官は前期6ヶ月・後期6ヶ月の計1年)を経た後に試験を受け、これに合格すると晴れて潜水艦乗りと認められ、付与されるものです。
 
潜望鏡(見える風景は映像です。)
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館内の出ると、なんとそのまま潜水艦「あきしお」の艦内に入ることができます!
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艦内はすごく狭いです…。潜水艦乗りの苦労を窺い知ることができますね。

中部昇降筒「ハッチ」
潜水艦といえばコレですね。
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艦長室
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素人目に見ては全く分からない配線の数々が所せましとある通路を抜けると

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発令所
少し開けた空間「発令所」に出ます。
ここには案内の方が居られ、各種機器の説明をしてもらえます。
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2つの潜望鏡
潜望鏡について案内を受け覗いてみるとなんと、実際に艦艇が映っています!
どうやら呉港に停泊している艦艇にセットされているようです。
ありがたい心遣いです。
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足元には、透明のパネルが埋め込んでありその奥には魚雷の姿が。
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以上、潜水艦「あきしお」の艦内でした。
艦内での写真撮影ですが、管理人が訪れた際には許可されていました。
ですが、狭い艦内であるため通行の邪魔になる行為は控えましょう。
混雑具合によっては写真撮影不可になる場合もあるとかないとか…。

ルートに沿って資料館に戻ると、 双眼鏡があり先ほど潜望鏡でみた艦艇を覗くことができます。
何にセットしてあるか、艦番号一覧表といった説明もあり親切設計です。
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どうやら今回見えるのは護衛艦「いせ」のようです。
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その他にも、掃海管制艇728「いえしま」729「まえしま」が停泊していました。
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以下、観光スポット
③江田島
④入船山記念館
ですが、呉に到着したのが午後ということもあり時間切れで訪問することが叶いませんでした。
ネット上の情報ですが次に訪れる時のリベンジのためにそれぞれ簡単にまとめていきたいと思います。 





③江田島 
海上自衛隊第1術科学校
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出典:googleearth

公式HP
http://www.mod.go.jp/msdf/onemss/index.html 
 
軍将校養成の基地で、明治21年に東京の築地から江田島へ移転され、現在では、海上自衛隊の幹部候補生学校や第一術科学校などになっています。
校内にある教育参考館には、旧海軍関係の資料などが、約16,000点保存され、そのうち約1,270点が展示されているほか、白砂青松の緑の芝生に囲まれた校庭、御影石の大講堂、赤レンガ造りの旧生徒館などが、世界に名をはせた昔日の面影を偲ばせています。
大講堂は、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」のロケ地にもなっています。
参考:http://www.mod.go.jp/msdf/onemss/osusume/sakanoue.html

展示品例
・大講堂
・戦艦大和主砲砲弾
・特殊潜航艇(甲標的)
・戦艦陸奥の主砲(主砲第4砲塔)と同型艦長門の主砲砲弾
(※・土日祝日の団体見学で、要望があった場合見学できるとのこと。)

見学時間
平日 10:30~ 13:00~ 15:00~
土・日・祝日 10:00~ 11:00~
13:00~ 15:00~
※所要時間 約1時間30分

アクセス
●旅客船/呉中央桟橋から江田島・小用行きフェリー(所要時間20分)又は高速船(所要時間10分)乗船 → 江田島・小用港下船 → 大柿・深江方面行きバス約5分 → 「術科学校前」バス停下車、徒歩約3分
 
●車/呉市内→音戸大橋・早瀬大橋経由で約1時間

注意事項
1 見学時間は約1時間半であり、見学途中で帰ることは、原則
できません。
(案内員によるツアーのため)
2 
大講堂内で儀式等が行われている場合は、講堂内は見学できません。
3 本校は、海上自衛隊の教育機関のため、見学する場合は、タンクトップ、短パン、サンダル等の服装はお控え下さい。また、歩行中の安全確保のため、ヒールの高い靴は避け、歩きやすい靴でお越し下さい。





④入船山記念館
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出典:くれナビ

旧呉鎮守府司令長官官舎(平成10年国重要文化財指定)を中心に、郷土館、歴史民俗資料館(近世文書館)等があり、呉の歴史をたどるにはまたとない施設です。
美術館とともに入船山公園の文化ゾーンを形成しています。

開館時間
9時~17時
休館日 
毎週火曜日(祝日・休日の場合は翌日休館) 
12月29日~1月3日
 
観覧料
一般   250円(200円)
高校生   150円(120円)
小・中学生  100円( 80円)

展示品例
旧呉鎮守府司令長官官舎
金唐紙
旧東郷家住宅離れ
旧呉海軍工廠塔時計
 
その他にも呉には数多くの旧海軍の遺産が残されています。
以下、観光情報「くれナビ」の紹介リンクです。
大和ミュージアム
海上自衛隊呉史料館(てつのくじら館)
入船山記念館
アレイからすこじま
海上自衛隊呉地方総監部庁舎(旧呉鎮守府庁舎)
旧海軍墓地(長迫公園)
大和の錨(いかり)
第6潜水艇殉難慰霊碑(鯛の宮神社)
歴史の見える丘
護衛艦の日曜一般公開
本庄水源地堰堤
コンクリート船「武智丸」
海上自衛隊第1術科学校





最後に
日も暮れ(呉)はじめ、阪急ホテルのレストラン「イルマーレ」で海軍カレーを頂いて帰路につきます。
(電車で帰る際には広島に戻らなければ新幹線に乗れません。しっかりと時間を確認しておきましょう。)

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雑感
呉には、多くの旧海軍ゆかりの地が残されており、さらにはその1つ1つが見学になかなかの時間を使ってしまいます。管理人は都合上半日程度しか観光できませんでしたが、観光される際には少なくともまるっと1日を予定したほうがよいでしょう。
また、大和ミュージアムをはじめ火曜日を休館にしている施設があるため、訪れる際には注意が必要です。
護衛艦の一般公開に合わせて、土日に泊りで散策するのも良いかもしれません。全てを満喫するには1日では足りないです!
そして、広島県を訪れる際には有名ではありますが、広島市内の平和記念公園にも是非立ち寄りましょう。
こちらでは戦争の悲惨さ凄惨さを改めて痛感するきっかけが多くあります。
旧海軍ゆかりの地で当時に思いを馳せるのも良いですが、その陰で多くの方が犠牲になったことを決して忘れてはいけませんね・・・。

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今回の旅はこれにて一旦終了です。
当初の予定では、舞鶴鎮守府にも立ち寄る予定でしたが、足を延ばすのは少々先になりそうです・・・残念。
横須賀については、ゴールデンウィークあたりに訪問できれば良いかなと思っております!
長々とした聖地巡礼レポートでしたが、お付きあいくださいましてありがとうございます!
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テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~
ジャンル : オンラインゲーム

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