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【艦これ】聖地巡礼レポート⑦ ~舞鶴編その1~【管理人の旅】

前回までは、呉・佐世保・長崎と西日本の要所を紹介してきました。
少々時間が空いてしまいましたが、今回も具体的に各鎮守府について、写真を交えながら聖地巡礼の報告をしていきたいと思います。


それでは早速、一つ目の鎮守府を紹介していきたいと思います。

第四回目の聖地巡礼スポットは
「舞鶴」
です!


【ミニデータ】
舞鶴市は、 京都府北部 に属する市。中丹地域圏に属し、舞鶴都市圏を形成している。 日本海に面する港湾都市として知られています。
舞鶴には、深い歴史と豊かな自然によって培われた、文化財・史跡・景観・味覚と見どころが多くあります。
例えば、代表的な文化財としては「赤れんがパーク」。現存する日本最古級の鉄骨れんが建造物として知られており、現在はアート展示やイベントスペースとして利用されています。海軍の歴史を残す「自衛隊桟橋」には、迫力満点の護衛艦が停泊。他にも、関ヶ原の前哨戦の地であった「田辺城跡」と長い間歴史の舞台であったことが窺い知ることができます。


【アクセス】
電車 JR東舞鶴駅・JR西舞鶴駅下車

JR京都駅より
直通特急「まいづる号」などで…約1時間40分

JR大阪駅より
京都駅経由(京都駅より直通特急などで)…約2時間20分
福知山線(特急)・山陰線(普通)・舞鶴線(普通)経由…2時間40分

高速バス
(京都交通) 電話0773-76-8800
京都(京都駅) ⇔ 東舞鶴…約2時間
大阪(梅田) ⇔ 東舞鶴…約2時間50分
大阪(なんば) ⇔ 東舞鶴…約2時間10分
神戸(三宮) ⇔ 東舞鶴…約2時間
東京(品川) ⇔ 東舞鶴…約9時間30分

自家用車
京都より 
京都縦貫自動車道・R9・R27経由…約2時間
 
大阪より
中国自動車道・吉川JCTから舞鶴若狭自動車道「舞鶴西IC」・「舞鶴東IC」…約1時間40分
 
【艦これデータ】
艦これで4番目に立ち上げられたサーバ
ゲーム内では、サーバの不安定さ等により運営から「舞鶴魂」掛け軸がプレゼントされています。
2014-03-24_2011362014-03-24_201218


【艦これ観光スポット】
海軍記念館
自衛隊桟橋
③港めぐり遊覧船
④赤れんが博物館&パーク
⑤舞鶴引揚記念館


※以下写真が大量に掲載されているため動作が遅くなる恐れがあります。
ご注意ください





①海軍記念館

DSC01565[1]
明治34年東郷平八郎中将を初代司令長官として鎮守府が設置され、軍港の街として発展してきた舞鶴。
旧海軍機関学校大講堂の一部を利用して設置された資料館で、旧海軍関係の記念品、資料など200点あまりが展示されています。

館内展示物は撮影禁止ですので要注意。
外観写真については、質問したところOKとのことでした。
節度を守って撮影しましょう。

【海軍記念館】
毎週土曜、日曜及び祝日 ※予定です。

午前10時~午後12時 午後1時~3時

上記の時間のみとなります。
 
※入場無料

アクセス

【住所】
京都府舞鶴市字余部下1190番地 (舞鶴地方総監部)

【駐車場】
構内の外来駐車場にお停めください。

【アクセス】
■自動車利用
舞鶴若狭自動車道 舞鶴東IC下車 国道27号線京都方面約20分
舞鶴若狭自動車道 舞鶴西IC下車 国道27号線福井方面約20分

■JR利用
JR東舞鶴駅下車 京都交通バス 市内線1 ユニバーサル造船行き乗車
→ ユニバーサル造船前停留所降車(乗車約10分)から徒歩3分(海軍記念館)
→ 自衛隊桟橋前停留所降車(乗車約10分)から徒歩1分(北吸桟橋)


まずは、海上自衛隊舞鶴地方総監部内にある海軍記念館に伺いました。
DSC01572[1]
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館内は、主に東郷平八郎元帥や海軍機関学校に関する資料が多く展示されており、その他に旧日本海軍の資料が展示されていました。
舞鶴&東郷平八郎ということで戦艦「三笠」の資料が多くありました。 
(館内展示物は撮影禁止につき写真はございません。あしからず)
 
MIKASAPAINTING
※連合艦隊旗艦三笠艦橋で指揮をとる東郷平八郎大将

記念館をでて、左手には海軍機関学校庁舎だった建物があります。
現在は海上自衛隊舞鶴地方総監部第一庁舎とのこと。
DSC01570[1]

芝生の淵には、砲弾がモチーフ?の垣根が
DSC01569[1]


 
②自衛隊桟橋

DSC01562[1]DSC01435[1]


見学可能日時
【北吸桟橋】
毎週土曜、日曜及び祝日 ※予定です。
午前10時~午後12時 午後1時~3時

上記の時間のみ

※入場無料

アクセス

【住所】
京都府舞鶴市字余部下1190番地 (舞鶴地方総監部)

【駐車場】
構内の外来駐車場にお停めください。

【アクセス】
■自動車利用
舞鶴若狭自動車道 舞鶴東IC下車 国道27号線京都方面約20分
舞鶴若狭自動車道 舞鶴西IC下車 国道27号線福井方面約20分

■JR利用
JR東舞鶴駅下車 京都交通バス 市内線1 ユニバーサル造船行き乗車
→ ユニバーサル造船前停留所降車(乗車約10分)から徒歩3分(海軍記念館)
→ 自衛隊桟橋前停留所降車(乗車約10分)から徒歩1分(北吸桟橋)


自衛隊桟橋は道路沿いすぐそばに位置し、艦艇が停泊しているので、通りかかればすぐ分かるようになっています。
管理人が舞鶴に到着したときは、すでに日が沈み夜になっていたのですが、桟橋に停泊している艦艇はライトアップされておりとても綺麗でした。

非常に分かりづらいですが、夜の艦艇を一枚。
DSC01433[1]

この日は、一泊しメインは翌日!
午前10時に開場しますが、どうやら少し早めに着いてしまうと桟橋内の駐車場は利用できないようです。
開場後すぐ入場しましたが、すでに行列ができていました…恐るべし。
桟橋に設営してある受付にて、氏名住所などを記名し許可証をもらい艦艇のすぐそばへ!
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すぐそばに護衛艦が停泊しており、まるで壁のようです…!
DSC01558[1]

ここ舞鶴自衛隊桟橋では、事前に公開する艦艇の情報は開示されていません。
会える艦艇は当日のサプライズとなっています。
管理人が訪れた時は、桟橋に計7.8隻の船が停泊しており壮観でした。
では順番に紹介していきましょう!

DSC01492[1]


一番端には小型の艦艇が2隻並んでおり、その横にはミサイル発射管がたくさん装備されている艦艇が
どうやら、はやぶさ型ミサイル艇「PG828 うみたか」のようです。
DSC01493[1]
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さらにその隣に、停泊していたのは、はつゆき型DD「まつゆき」です。
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浮き輪にしっかりと所属が書いてあります。
DSC01480[1]


そして、「まつゆき」の隣に鎮座していたのは艦これでもおなじみ「あたご」でした!
「あたご」はあたご型ミサイル護衛艦で、みなさんご存知のイージスシステムを搭載しています。
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すぐ横から見上げると艦橋の高さがわかります!
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岸壁とあたごの間には、ミニあたごの姿も
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次の艦艇の場所に移ると、今度はなんと2隻が並んで停泊していました。
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海側に停泊しているのは、あたご同様艦これでお馴染みのこんごう型ミサイル護衛艦「みょうこう」です。
また、岸壁側に接岸しているのは、あきづき型護衛艦 (2代)の4番艦「ふゆづき」です。
名前の由来となっている秋月型駆逐艦冬月は、艦これ内には登場していませんが
戦艦大和の沖縄特攻作戦に参加し無事に帰投し終戦を迎えたというエピソードがあります。
この先代の駆逐艦冬月は舞鶴海軍工廠で建造された艦であり、2014年3月13日に就役した際の舞鶴入港時の式典で艦長が「ふゆづきが70年ぶりに舞鶴に戻って来た」と挨拶したそうです。

竣工したばかりの「ふゆづき」に会うことができてラッキーでした。
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ふゆづきの船内には、女性の自衛官の方がおられふゆづきのパンフレットを配布していました。
管理人もお願いしたのですが、受け取る際に傍にいたおじいさんに強奪され、それがちょうど最後の1部だったらしく手に入れることができませんでした…。
横の親切な方に写真を撮らせていただきました。ありがとうございました。
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そして、最後の1隻に移ります。
DSC01525[1]

でかい!
カメラに入りきりません…!

この大きな艦艇の正体は、なんと補給艦です!!
艦番号425 名前は「ましゅう」といいます。
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甲板には、補給用のケーブルがあるのが見えますね。
DSC01535[1]

なんとこのましゅう型補給艦、ヘリコプター搭載護衛艦のひゅうが型と比較して、基準排水量は下回るが満載排水量では大きく上回っており、過去最大の自衛艦…

…だったのですが、つい最近ニュースにもなりました新しいヘリコプター搭載護衛艦 (DDH) の1番艦「いづも」が進水したことにより、首位の座を奪われてしまいました。
ちなみに以下の図は、いづもなど護衛艦と過去の軍艦との大きさ比較です。
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とはいっても、国内最大級の自衛艦ということで、すべてのスケールが大きいです。
排水パイプから流れる水もものすごい勢いです。
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一通り、公開されている自衛艦を見終わり、最後は玄関横にあるお土産屋さんに
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店内には、お土産の他に、日用雑貨もあり自衛官の制服など一般人は買うことのできない商品も陳列されていました。欲しかったですね…。
お土産には、舞鶴ということで赤れんがにちなんだ「焼れんが」と「水兵さんの乾パン」を購入しました。
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ちなみに、この日はどの艦も艦内・艦上の一般公開はされていませんでした…残念。
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甲板の手すりで羽休めしているカモメを恨めしく思いながら次の聖地に向かいます…。
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以上、舞鶴編part1でした。
part2では、以下の
③港めぐり遊覧船
④赤れんが博物館&パーク
⑤舞鶴引揚記念館
について紹介していきます。
乞うご期待! 
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テーマ : 艦隊これくしょん~艦これ~
ジャンル : オンラインゲーム

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